「発明塾®」へようこそ!: 発明塾京都第122回開催報告

2013年3月7日木曜日

発明塾京都第122回開催報告

 第122回も無事終了しました。

 今回は、合宿で出たアイデアの「詰め」を行いました。「どう詰めるのか」という、ある種発明の「肝」の部分について、定式化を試みました。まだ完璧とはいえない気がしますが、当面、今あるアイデアを詰めるのには有効な手法だと思いますので、しっかり活用してください。

 これまで皆さんにとって大きな壁であった、「発明を詰める」「発明提案書を書く(先行技術を踏まえた、進歩性と実現可能性の証明)」という作業が、今回の定式化で、「ある程度」壁でなくなったはずです。

 ここで必要なのは、
・当事者の目
・審査官の目
を「切り替え」て往復(正確には逆算)し、落としこんでいくことです。いつも言う「客観性」です。

 締め切りまで時間がありませんので(発明には必ず締め切りがある、これが普通)、それまでに仕上がるように、「時間管理」をよろしく。