「発明塾™」へようこそ!

2017年11月23日木曜日

7日間メール講座【1日15分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術

本メール講座は

 ・ 新しいコトを興したい
 ・ 新しいコトを興せるようになりたい
 ・ 上記を支援したい

そんな方のためのメール講座(無料)です。
7日間、毎日メールをお届けします。
(「e発明塾通信」も、同時配信されます)


社会人の方、学生の方を問わず、

「新しいコトを興す」

ことに興味がある方に、私がお伝えしておきたいことを、綴った講座です。

執筆者である楠浦の経歴は、こちらを御覧ください。



配信お申し込みはこちら
(学生の方は、「会社名等」の欄に学校名の入力をお願いします)



● 「シンプルな習慣」を~1つ1つ、着実に


「なんで、”7” を選ばれたのですか?」

すごくいい質問です。

まず、なにか1つ

「習慣」

にしていただきたいからです。


発明塾で

「エッジ情報」

と呼んでいるような、

「最先端の、エッジの効いた情報」
「新しいアイデアを生み出すヒントになる情報」
「ものごとの本質について、よく考えさせてくれる情報」

を見つけてくる塾生さんは、

「よい習慣」

を持っています。


しかし、習慣にしたいことは、多すぎても少なすぎてもいけません。

いくつかの、シンプルなルール

を、まず、習慣にしていただきたい。

そんな意図があります。
発明塾の手法を日々の活動に取り入れたいという方々に、習慣にしていただきたい、方法、考え方や、心構えを、順を追って紹介するのが、本メール講座です。



配信お申し込みはこちら
(学生の方は、「会社名等」の欄に学校名の入力をお願いします)




 
 (画像をクリックすると Amazon.co.jp のサイトへ移動します)
Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。
「いまどき」なので、マンガもいい気がします。
(楠浦は、マンガ版は読んでいません)



● 「毎日」一定の時間を~15分間「考える」

「【1日15分】って、どういうことですか」

こんなご質問もあります。


これは、私が

新規事業開発

に本腰を入れるようになったころ、ある方に言われたことが、由来です。



「1日15分は、でかいことを考えろ」

「1日15分は、まだ考えてないこと(Not A)について考えろ」


新しい会社を設立し、新製品を作り、新たな事業を創る、となると、目の前の仕事に忙殺され、どうしても視野が狭くなります。


ですので、1日

「15分」

ぐらいは、

「その先のことについて考えろ」
「人生について考えろ」
「新たな習慣を身につけろ」
「今やっていることが、正しいかかどうか、振り返れ(前向きに自己否定せよ)」
「地球規模で考えろ」
「歴史的視点で考えろ(未来から見て正しいか、過去の偉業と比べてどうか、時代の流れはどうか、と考えよ)」

と言われました。


私は、上記に

「自分が死んだ後に、どう言われたいか」

を付け加え、1日15分、毎日考えることにしていました。
(そして、気づいたことをメモしていました)


「15分を、毎日(週に7日)」

繰り返すことの重要性を、教えて頂きました。


私の

「非常に個人的な体験(物語)」

で恐縮ですが、皆さんにも共有したいこととして

「15分」

を名前に入れました。


ちなみに、メール自体は、2-3分でさらっと読めます(笑


ですので、残り10分少々で、メールの内容から1つなにか

「拾って」

メモする、実践してみる、自分なりに発展させてみる、今の仕事に適用できないか考えてみる、のようなことを、行っていただければ、とてもありがたいです。
(私が、当時、毎日やっていたことです)


本メール講座では、例えば、

・ 1日目:他の人が「理解できていない」機会を探す ~ 他の人がやらないから「やる余地がある」
・ 2日目:人はつい「調べすぎてしまう」ものであることを理解する ~ 知的満足感と「お勉強の壁

のような感じで、毎日1つのテーマを取り上げていきます。 



配信お申し込みはこちら
(学生の方は、「会社名等」の欄に学校名の入力をお願いします)



● 「ネタ探し」の技術~ダメなネタに飛びついて苦労した経験から

新しいコトを興すには、

「ネタ」

を見つける必要があります。


「なぜ、一生懸命調べているのに、いい “ネタ” が見つからないのか」

と、疑問に思われている方に一言。



「私も、かつて、そうでした」



そして、

「あまりイケてない “ネタ”

に飛びついて、ずいぶん苦労したこともあります。
おかげで、多くのことを学びました。

確信犯」(*1)

つまり

自分だけが ”上手くいく” という確信を持てるネタ」(*2)

を探すことが重要である、ということが、

「最も大きな学び」

だった気がします。


そのような経験談も含め、

「ネタ探し」

特に

限られた時間で、効率よく、”イケてるネタ” を探す

ための、方法、考え方や心構えをご紹介します。


以下セミナーに関連する内容も含まれています。


受講者の方は、復習にもご活用ください。



配信お申し込みはこちら
(学生の方は、「会社名等」の欄に学校名の入力をお願いします)



● 講義のような「ライブ感」を~発明塾での指導内容を再現

長いお付き合いのお客様からは

「”楠浦節” が聞きたい」

のようなお声をいただくことが、よくあります。


メール講座は、原則として

「楠浦節」

で構成されています。


できるだけ


「講義のような ライブ感」

が出るように、作成しました。


発明塾生を含む学生さん、とくに、

「起業ネタ」
「研究ネタ」

を探しておられる学生さんにも、参考になるように、作成したつもりです。
立命館大学での「発明講義」京都大学での各種講義を受講された学生さんも、ぜひ、復習用にご活用下さい。


7日間、楠浦節 をご堪能ください(笑


楠浦 拝




配信お申し込みはこちら
(学生の方は、「会社名等」の欄に学校名の入力をお願いします)




*1)  川崎重工業時代の上司の口癖であり、楠浦の座右の銘の1つ
*2) 「自分だけが、確信を持てる」「自分だけが上手く出来る」の、両方の意味があります

=======
✔ 入塾・見学希望の方は、こちらを御覧ください。
✔ 「発明塾講義」のみ配信希望の方は、こちらをご覧下さい。
   (楠浦からのレターが、無料で週に1‐3回届く、とお考え下さい)
✔ 運営元 TechnoProducer株式会社 へのお問い合わせは、こちらへお願いいたします。

rev. 170604 

2017年11月20日月曜日

【発明塾】ネットワークカメラは「広告」で普及する?/知財教育相談会(11月22日)/エッジセミナー(12月1日)



・・・ e発明塾通信 vol.45620171120日号)

●(無料)7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
https://edison-univ.blogspot.jp/2017/05/7115.html
新規事業・新製品のネタをお探しの方へ、ご転送、ご紹介をお願い申し上げます。

● 発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(121日 @東京)
http://www.techno-producer.com/news/detail_754.html
エッジ情報紹介の後に、ご案内文を記載しております。

・・・



「「「 ネットワークカメラは「広告」で普及する? 「「「


こんにちは、「発明塾」塾長の楠浦です。


今回は、私が見つけ、発明塾で共有した

「エッジ情報」

を一つ、ご紹介します。

(カメラ検索サーバ、カメラ検索方法及びカメラ検索サーバ用プログラム)
https://astamuse.com/ja/granted/JP/No/6228568


出願人は、発明塾で何度か取りあげている

「オプティム」

です。佐賀大学に拠点を置く、IoTプラットフォームを提供する企業です。

(オプティム HP
https://www.optim.co.jp/


発明塾では、エッジな取り組みを行っている

「エッジ企業」

について、継続的にウォッチングを行うことがあります。


また、これまでも何度かお話させていただいておりますが、

「熱い情報は、芋づる式に出てくる」

ことが分かっています。


この情報も、注目している企業であるオプティムと、

「ネットワークカメラ」

という、熱い分野のキーワード、および、

「映像x広告」

という、熱い分野の組み合わせに引っかかったため、発明塾で
共有しました。


動画広告市場は、現在急成長しています。


では、次は何か。

そんな風にして、読むこともできます。


また、

「広告」

に注目した場合、

「今まで(コストの関係で)設置できなかったところに、センサー/カメラを設置できるのではないか」

と考えることもできます。


「ネットワークカメラ」
IoT
「広告Biz

に、ご興味をお持ちの方は、このエッジ情報を参考に

「技術進化の流れ」

を把握し、

「突破」

を試みてみてはいかがでしょうか?


詳細は、以下講座にも紹介がございます。

・ e発明塾「課題解決思考(2)」
  https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/27



楠浦 拝




「「「 エッジ情報セミナー開催いたします(121日@東京) 「「「

● 発明塾式「”エッジ情報”探索と活用」セミナー~「チャンス創出」のための情報探索技術(121日 東京開催)
http://www.techno-producer.com/news/detail_754.html


【こんな方は、ぜひ、ご参加をご検討下さい】

ぜひ、お越しいただきたい方は、例えば、以下のような方です。

・「特許情報」にもとづく、研究開発テーマ創出/新事業企画に興味がある方
・「エッジ情報」の考え方を知りたい方
・「エッジ情報」の具体例を、出来るだけ多く知りたい方
・「特許情報」だけからの分析に限界を感じている方
・「投資」情報を活用を検討されている方
・「M&A」「アライアンス先」候補企業の探索を行いたい方


【当日のプログラム】

事例紹介を中心に、適宜「考えていただくための”問い”」を投げかけながら、進行する予定です。
取り上げる事例は、以下の予定です(変更する可能性があります)

・段ボール/紙製品
・医療用カテーテル
・産業用IoT
・医療用ロボット
AI
・医療用照明器具
・エネルギー関連製品
など




「「「 (ご案内)知的財産教育を、ご担当/ご検討されている皆様へ 「「「

e発明塾通信をご利用いただき、誠にありがとうございます。


おかげさまで、弊社の発明・知的財産に関する教育サービス、ならびに、
エッジ特許等の情報提供サービスは、知的財産部門様を中心に196(*)の企業様にて、
ご利用いただけるまでになりました。
(*20174月末時点)


この度、各企業様の「知的財産教育ご担当者様」「人材育成ご担当者様」を対象に、
弊社の知財・発明教育用eラーニング(イーラーニング)教材であります「e発明塾」を
実際に閲覧/ご体験いただける、

e発明塾体験会/知財教育相談会」(無料)

を開催いたしますので、案内させていただきます。


●(無料)知財教育相談会を開催いたします(11月@東京)
http://www.techno-producer.com/news/detail_747.html



・ 知的財産教育ご担当者様
・ 人材育成ご担当者様
・ 知財教育、特許情報活用、人材育成にご関心をお持ちの経営者の方(*)

のご参加を、お待ちしております。


* 現在、知財教育・特許情報活用などについて特に担当を設けていないが、
  今後、担当を決め推進していきたいとして、経営者の方より、
  お問いあわせをいただくことがあります。
  (訪問ご説明等の対応も可能です、本メール返信にて、お気軽にお問い合わせください)




その他、弊社サービス/教材につきましては、以下情報もご参照ください。


=== 法人の方 ===

● 企業内「発明塾」開催にご興味をお持ちで、ご紹介/ご説明を希望される方は、
   その旨明記の上、
お問い合わせくださいませ

 ・ 弊社HP上への「発明塾」サービス関連情報掲載を制限しており、
           お手数をおかけいたします

 ・ お気軽にお問い合わせください
 ・ 説明資料の送付、お電話でのご説明、訪問説明(プレゼンテーション)など、
   ご要望にあわせ対応いたします


● 企業内知財教育における e発明塾 のご活用にご興味をお持ちの方は、以下の
 知財部様向け資料「e発明塾 ガイドブック(抜粋版)」を、ご参照ください。
 http://www.techno-producer.com/docs/ehatsuPL_123.pdf



=== 個人の方/法人の方 ===

e発明塾紹介サイトを開設いたしました
 https://peraichi.com/landing_pages/view/e-hatsumeijuku

 全講座、毎週火曜日開講です。
 ご希望の日程を選択し、お申し込みください。


=== 参考資料・過去記事など ===

● 特許情報を用いた技術マーケティング(2008年)
 http://www.techno-producer.com/journal/TMJ0802.pdf

● 知財戦略とはなにか~発明研究所のすすめ(2011年)
 http://www.techno-producer.com/docs/hatsumeikenkyujyo.pdf

● 発明塾式 ビジネスのための知財講座(2009年)
 http://www.johokiko.co.jp/column/column_takahisa_kusuura.php

● (旧メルマガ)TechnoProducer ビジネスに「効く」知財
 http://technoproducer.blog84.fc2.com/



=== お問い合わせ先 ===

●「研究開発テーマ創出」「新規事業企画」「発明創出・育成」「エッジ情報調査」
  「技術マーケティング」「知財・発明教育」「アイデア公募」

  「アライアンス先候補抽出」「情報調査・情報分析教育」「特許網の突破支援」
  「投資先選定、候補企業・技術分野の抽出」など、

 弊社サービス、製品、活用事例について、詳細お問い合わせは、

 本メールご返信、または、TechnoProducer株式会社 お問い合わせ用メールアドレス まで↓↓
  宛先 : info@techno-producer.com

  弊社HPからのお問い合わせは、こちらをご利用ください↓↓
  https://z113.secure.ne.jp/~z113014/contact/?_ga=2.33772449.1213603944.1503620094-1792553452.1464592368



=== (無料)メール講座 ===

7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
https://edison-univ.blogspot.jp/2017/05/7115.html

8日間メール講座【発明塾】エジソンに学ぶ 発明と特許
https://edison-univ.blogspot.jp/p/8.html

8日間メール講座【参考書籍紹介】基礎から学ぶ投資とビジネス
https://edison-univ.blogspot.jp/2011/07/7_18.html

● メール配信【「発明塾式」仕事術 】「成功」「成果」「成長」のための覚え書き
https://edison-univ.blogspot.jp/2017/06/blog-post_7.html



・・・
▼周りの方へ、「e発明塾通信」ご紹介をお願いします!
 http://edison-univ.blogspot.jp/p/blog-page_1.html

・・・
●発行元 「発明塾」の TechnoProducer 株式会社
 
http://www.techno-producer.com/

2017年11月18日土曜日

「挑戦」が人を育てる/「ペイシェント・キャピタル」の重要性~京大チャレンジコンテスト講演報告/発明塾第406回

今週の討議も、無事終了しました。
お疲れ様でした。

今回は、

・ ブロックチェーン
・ 体の動きをセンシングする技術

の討議になりました。

次回に向け、発明提案書(Solution Report)の作成を、お願いします。

さて今週は、京大チャレンジコンテストでの講演がありましたので、その報告をさせていただきます。

● 「挑戦」が人を育てる

これは、私の講演タイトルです。今回、京大生チャレンジコンテストに採択された学生の方々へのメッセージを、ということでこのようなものにさせていただきました。


SPECStudent Projects for Enhancing Creativity

と訳されており、チャレンジという言葉の裏に

「創造性」

を伸ばすための取り組み、という意図があると、私は認識しました。

発明塾の主旨とも近く、相性がよい取り組みだと感じました。


学生の方の発表内容詳細は割愛させていただきますが、いずれもユニークな

「挑戦(チャレンジ)」

だと感じました。

山極(やまぎわ)総長からは

「失敗してもよい」
「失敗したからといって、そこで終わりにせず、そこから何か得られないか、考え抜くこと」

というコメントがあったのが、印象的でした。

また、私の講演内容にも言及いただき

「自分だけしか知らないことに価値がある」
「いま、それについて自分しか知らないということの、楽しさを味わってほしい」

と仰っていました。

(画像をクリックすると Amazon.co.jp のサイトへ移動します)
Amazonのプログラムを利用して画像を引用することにしました。

松下幸之助氏へ宛てた手紙の中で
「大きなことを成し遂げるために必要な、
たった一人の人間の情熱」
について、触れられています。
(アマゾンプレミアム会員の方は、ビデオは無料で見られるようです)





● 「ペイシェント・キャピタル」の重要性

同日、京都大学イノベーションキャピタル(iCAP)の方にも、お会いすることが出来ました。
(上記イベントとは無関係ですが、私の中ではつながっています)

先日参加した、人工知能学会の金融情報関連の集まりでも

「ペイシェント・キャピタルが、市場を効率化する」
(市場の歪みを緩和する)

という話があり、

「長期投資ができる投資家」

の存在に注目しています。

iCAPは、投資期間が15年(5年延長もあり得る)とのことで、これまでにない

「長期投資」

のベンチャーファンドとして、個人的に非常に注目しています。
(総額160億)

発明塾設立のきっかけをいただいた投資ファンドも、20年の期間でした。

私が前職で投資を受けた頃は、5-8年の期間であったため

5年でIPO

が必須条件でした。
5年で上場できなければ返せ、と公言する投資家が多かったことも印象的です)

iCAPの今後に、大いに期待したいと思います。



楠浦 拝



--------
✔ (無料)7日間メール講座【115分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術
   お申し込みは、こちら
✔ (無料)8日間メール講座【参考書籍紹介】基礎から学ぶ投資とビジネス
   お申し込みは、こちら
=======
✔ 「発明塾講義」配信希望の方は、こちらをご覧下さい。
(楠浦からのレターが、無料で週に13回届く、とお考え下さい)


✔ 入塾・見学希望の方は、こちらを御覧ください。