2017年8月19日土曜日

7日間メール講座【1日15分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術

本メール講座は

 ・ 新しいコトを興したい
 ・ 新しいコトを興せるようになりたい
 ・ 上記を支援したい

そんな方のためのメール講座(無料)です。
7日間、毎日メールをお届けします。
(「e発明塾通信」も、同時配信されます)


社会人の方、学生の方を問わず、

「新しいコトを興す」

ことに興味がある方に、私がお伝えしておきたいことを、綴った講座です。

執筆者である楠浦の経歴は、こちらを御覧ください。



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● 「シンプルな習慣」を~1つ1つ、着実に


「なんで、”7” を選ばれたのですか?」

すごくいい質問です。

まず、なにか1つ

「習慣」

にしていただきたいからです。


発明塾で

「エッジ情報」

と呼んでいるような、

「最先端の、エッジの効いた情報」
「新しいアイデアを生み出すヒントになる情報」
「ものごとの本質について、よく考えさせてくれる情報」

を見つけてくる塾生さんは、

「よい習慣」

を持っています。


しかし、習慣にしたいことは、多すぎても少なすぎてもいけません。

いくつかの、シンプルなルール

を、まず、習慣にしていただきたい。

そんな意図があります。
発明塾の手法を日々の活動に取り入れたいという方々に、習慣にしていただきたい、方法、考え方や、心構えを、順を追って紹介するのが、本メール講座です。



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「いまどき」なので、マンガもいい気がします。
(楠浦は、マンガ版は読んでいません)



● 「毎日」一定の時間を~15分間「考える」

「【1日15分】って、どういうことですか」

こんなご質問もあります。


これは、私が

新規事業開発

に本腰を入れるようになったころ、ある方に言われたことが、由来です。



「1日15分は、でかいことを考えろ」

「1日15分は、まだ考えてないこと(Not A)について考えろ」


新しい会社を設立し、新製品を作り、新たな事業を創る、となると、目の前の仕事に忙殺され、どうしても視野が狭くなります。


ですので、1日

「15分」

ぐらいは、

「その先のことについて考えろ」
「人生について考えろ」
「新たな習慣を身につけろ」
「今やっていることが、正しいかかどうか、振り返れ(前向きに自己否定せよ)」
「地球規模で考えろ」
「歴史的視点で考えろ(未来から見て正しいか、過去の偉業と比べてどうか、時代の流れはどうか、と考えよ)」

と言われました。


私は、上記に

「自分が死んだ後に、どう言われたいか」

を付け加え、1日15分、毎日考えることにしていました。
(そして、気づいたことをメモしていました)


「15分を、毎日(週に7日)」

繰り返すことの重要性を、教えて頂きました。


私の

「非常に個人的な体験(物語)」

で恐縮ですが、皆さんにも共有したいこととして

「15分」

を名前に入れました。


ちなみに、メール自体は、2-3分でさらっと読めます(笑


ですので、残り10分少々で、メールの内容から1つなにか

「拾って」

メモする、実践してみる、自分なりに発展させてみる、今の仕事に適用できないか考えてみる、のようなことを、行っていただければ、とてもありがたいです。
(私が、当時、毎日やっていたことです)


本メール講座では、例えば、

・ 1日目:他の人が「理解できていない」機会を探す ~ 他の人がやらないから「やる余地がある」
・ 2日目:人はつい「調べすぎてしまう」ものであることを理解する ~ 知的満足感と「お勉強の壁

のような感じで、毎日1つのテーマを取り上げていきます。 



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● 「ネタ探し」の技術~ダメなネタに飛びついて苦労した経験から

新しいコトを興すには、

「ネタ」

を見つける必要があります。


「なぜ、一生懸命調べているのに、いい “ネタ” が見つからないのか」

と、疑問に思われている方に一言。



「私も、かつて、そうでした」



そして、

「あまりイケてない “ネタ”

に飛びついて、ずいぶん苦労したこともあります。
おかげで、多くのことを学びました。

確信犯」(*1)

つまり

自分だけが ”上手くいく” という確信を持てるネタ」(*2)

を探すことが重要である、ということが、

「最も大きな学び」

だった気がします。


そのような経験談も含め、

「ネタ探し」

特に

限られた時間で、効率よく、”イケてるネタ” を探す

ための、方法、考え方や心構えをご紹介します。


以下セミナーに関連する内容も含まれています。


受講者の方は、復習にもご活用ください。



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● 講義のような「ライブ感」を~発明塾での指導内容を再現

長いお付き合いのお客様からは

「”楠浦節” が聞きたい」

のようなお声をいただくことが、よくあります。


メール講座は、原則として

「楠浦節」

で構成されています。


できるだけ


「講義のような ライブ感」

が出るように、作成しました。


発明塾生を含む学生さん、とくに、

「起業ネタ」
「研究ネタ」

を探しておられる学生さんにも、参考になるように、作成したつもりです。
立命館大学での「発明講義」京都大学での各種講義を受講された学生さんも、ぜひ、復習用にご活用下さい。


7日間、楠浦節 をご堪能ください(笑


楠浦 拝




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*1)  川崎重工業時代の上司の口癖であり、楠浦の座右の銘の1つ

*2) 「自分だけが、確信を持てる」「自分だけが上手く出来る」の、両方の意味があります

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rev. 170604 

「言葉」と「リズム」の力~教材改訂で思ったこと

私はもともと、あまり人付き合いはよい方ではありませんが、特にこの3年ほど、
本当に人付き合いがよくありませんでした。

その理由の一つが、弊社教材(e発明塾)の改訂です。


教材をゼロから作り、こつこつと改訂していくという作業は、以前からご紹介している通り、
大学時代にかなり経験しましたので、あまり苦になりません。
(むしろ、作品の完成度が高まることを実感できるという意味で、楽しい作業でもあります)
(ただ、難しい点もいくつかあり、好きでなければできないことだろうとも、思います)

企業内発明塾等の合間を縫っての作業となるため、短いものでも3か月、長いものでは
1年半近い期間をかけて、改訂を行っています。


丁度先日も、お盆休み期間を利用して自身を追い込み、一つ教材の改訂を終えた
ところでした。

18日をデッドラインにしておりましたが、17日に無事終わりました。


企業内発明塾の方々、および、発明塾講義(e発明塾通信)等のメール配信お申し込みの
方々には、しばらくの間、今回改訂した教材について、そのポイントを解説させて
いただくことになろうかと思います。

しばしお付き合いくださいませ。




 
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シンプルなメッセージを、力強いリズムに乗せて届ける。
何事も同じだなと、感じました。



● 「教材作り」と「音楽」

今回、教材改訂を集中的に行って、今更かもしれませんが、
「教材作り」と「作詞作曲」には、共通点が多いと感じました。

・ 題材
・ メッセージ
・ 表現(言葉)
・ リズム

など、会社の部活動等という完全アマチュアの立場ではありますが、
演奏、作詞作曲などを行ってきた経験は、教材作成にも生かされている気がします。


親友が会社を去るという時に、どうしても一曲、贈っておきたいと思い立ち
創った曲があります。

そういう気持ちがあればこそ、出来るものがあるのだと考えています。
弊社の教材も、そういう気持ちを込めて、作っています。



● 「課題解決思考(2)」も、いよいよ第5版へ

今回、改訂したのは

課題解決思考(2)

です。


本講座は、小塚さんの企画製作によるもので、塾で実践している発想法、および、
情報分析法を、誰でもすぐに実践できるようなツールに落とし込んだものです。

4回の改訂を経て、第5版になりました。


今回は、最近の発明塾での討議事例、あるいは、

「エッジ情報」
「ラストワンピース(L.O.P)」

等の説明も盛り込んでいます。


残念ながら、内容があまりに多くなりすぎたため、
一度完成してから削った部分もあります。


バランスが難しいのですが、あくまでも

「初学者でも、取り組みやすく(高校生や大学生も念頭に)」

しながらも

「発明法をある程度学んでいる方でも、得るものがあるように(発明塾独自のノウハウを盛り込む)」

ようにしました。


教材は常に見直すことにしていますので、この後、別の教材の改訂に取り掛かります。
(お待たせしている受講者の方、および、企業の研修後担当の方、申し訳ございません)

受講いただいた方からのご意見を参考にしつつ、発明塾の最新の事例、および、手法を
紹介できるよう、今後も改訂を続けていきます。



となると、もうしばらく、人付き合いが悪いかもしれません(笑

引き続き、よろしくお願いいたします。




楠浦 拝




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2017年8月5日土曜日

「キャリア」ではなく「死ぬまでに何をしたいか」で考えて欲しい ~ 発明塾第394回

今回は、アイデアコンテストの説明と、既に最終段階に入っている発明提案書の仕上げ作業を行いました。

発明提案書は既に仕上げてもらっていますので、僕の方で、校正確認を行って、提出しておきます。

お疲れさんでした。

今回の発明の経緯を、是非振り返って、自分なりの方法を確立する一助にしてほしいと思います。


さて、今週はたまたま、外出続きだったため、その間に考えたことの一つを備忘録代わりに記載しておきます。



● 働く場所(企業や組織)、あるいは、何をするか、を決める基準について

以前も言ったかもしれませんが、僕は自発的に転職活動をしたことがない(今とは時代が違いますので)ため、転職相談的なことについて、あまり有意義なアドバイスができないと感じています。

一方で、この15年ほど、雇う側として、少なからぬ数の方々に接してきていることは事実です。

塾のOBOG、弊社のOB、友人や後輩などから「キャリア」について相談を受けるたびに、あれやこれや考えてきたことの一部を、ここに書き残しておこうと思います。


相談をもらう中で、少なからぬ方が、

「履歴書(経歴書)」

が格好良くなるような、横文字で言うと、

「キャリア(が)アップ(する)」

のようなイメージで転職などを考えておられることに、最近気づきました。


いろいろな基準があって構わないと思いますので、それでもまったく問題ないと考えますが、発明塾OBOGや、弊社のOBのような、僕の考えに日々触れる機会を持った方には、ぜひ、それ以上の視点で、仕事を選んでもらいたいなと思っています。

僕の知る限り、発明塾OBOGや、弊社のOBは、

「食いっぱぐれる」

ことはないと思います。仕事の決める基準には、家族や家庭の事情など、様々なものがありますが、こういったことは重々承知で、多くの方にアドバイスしていることを、1つだけ挙げておきます。



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「どのページを開けても」参考になる本です。
初めて読んだとき、僕がよく言うことが、
多数、そのまま書いてあるので驚きました。
同じような結論にたどり着く人は、以外に居るものですね。



● 「時代の荒波に耐える目標(ビジョン)」を掲げて欲しい

繰り返しですが、家族や家庭の事情など、いろいろなことを無視して、何か行動を起こせということではありませんので、誤解がないようにして欲しいと思います。


例えば僕は、発明塾と、今の会社(TechnoProducer)で

「世界を、もっと創造的にしたい」

という目標を、掲げつつあるところです。その一歩として、発明塾を(世界中の)より多くの人に届けられるよう、いろいろな仕組みを開発しはじめました。

様々な事情により、歩みは微々たるものですが、僕が死ぬまでには、なんとななるような気がしています(笑


欲張らない性格のせいか、死ぬまでに何か一つ成し遂げられれば十分と、僕は考えています。
(セネカと同じです)

その一つが、ようやく具体的な製品やサービスとして定まりつつあるのは、とてもありがたいことです。


そもそも、発明塾と弊社の方針を一致させるためだけに、約8年を費やしました。
(昨年後半から今年にかけて、ようやく、ほぼ一致しているといえる状態になりました)

何かをする時に、すでに組織があるというのは、良い面と悪い面があります。

10年が長いか短いか、感想は人によるでしょう。予定よりは長くかかったけれど、一つ一つの歩みを見ると、必要な時間だったような気がしています。


多くの方から、待ちきれないとして苦言をいただき、またお待たせしてしまったことを心苦しく思う一方、発明塾OBOGの活躍が日に日に目ざましくなるのを見て、無駄な時間ではなかったと、とても励まされています。

僕の例は、よい例ではないと思いますが、悪い例として参考にして欲しいと思います。


何かというと

「何事も、予想以上に時間がかかるものだと、思っておいたほうがよい」

ということです。

少なくとも、僕は、いつもそう思っています。


ですので

「時代が大きく動いても、古びない、大きいけれど具体的な目標」

を掲げて欲しいと思います。

また、どこかの企業に入るのであれば、そのような目標を掲げているところに、入ってほしいと思います。


時代が変われば、また自分も動けばよい、という意見もありますし、それが現実的だといわれればそれまでですので、あくまでも僕がそう考えていて、日々、それに従って行動している、ということでご理解ください。


発明塾現役生(および関係者の皆様)、発明塾OBOG、および、弊社OBについて、相談ごとはウェルカムですので、何かあれば、是非声をかけてください。

皆さんの近況報告を、楽しみにしています。


では、引き続きよろしくお願いいたします。



楠浦 拝




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